目的とねらい

次世代の青年および子どもたちへの提言とその実践的講座として開講します。受講生それぞれが蓄えてきたそれぞれの薀蓄を自ら整理し、劇を創る作業を通して、その経験を系統的に構築することで、「創造活動」の素材とします。そうした活動の継続と発展を促し、我が国の未来の建設に、文化創造の活動をもって貢献したいと願っています。

開催日と会場

第1・第3火曜
13:30~16:30
※8月は休講
会場:烏丸学舎
定員:30名

講義内容

講義内容と講師 月/日
①劇とは何か
荒木昭夫(京都児童・青少年演劇協会代表世話人・京都高齢者協同組合副代表世話人)=全日程担当
4/2(火)
②お話つくり 4/16(火)
③脚本創り 5/7(火)
④役割、持ち場分担 5/21(火)
⑤立ち稽古 6/4(火)
⑥立ち稽古継続 6/18(火)
⑦立ち稽古深化 7/2(火)
⑧立ち稽古の仕上げ 7/16(火)
⑨立ち稽古継続 9/3(火)
⑩最後の舞台稽古 9/17(火)
⑪舞台発表 10/ 1(火)
⑫まとめ 10/11(火)