目的とねらい

高齢者の創造活動です。受講生が創り上げ、演じる実践的講座です。―受講生、それぞれが、蓄えてきた、それぞれの蘊蓄を、自らで整理し、その経験を、系統的に、構築して、「創造活動」の素材とします。この活動の継続で、我が国の未来の建設に、文化創造の活動を以て貢献します。

会場

河原町学舎

定員

20名

責任講師

荒木昭夫(京都児童青少年演劇協会代表世話人)

日程

第1・第2・第3火曜日13:30~16:30
(舞台発表会に向けて8月は第4・5火曜日、7・9月は毎週火曜日、発表会前日はリハーサル)

4月4日(火) 劇とはなにかの説明。3人班に分かれてお話つくり。発表 各5分
4月11日(火) 改めてまた3人班に組み替えて、お話つくり。発表 各5分。
4月18日(火) 6人班に分かれて、お話つくり。発表 各5分。
5月2日(火) ほぼテーマが定まって、脚本創りに入る。
5月9日(火) ほぼ、脚本が定まる。役割、持ち場を、分担する。
5月16日(火) 読み合わせが始まる。発声のコツは徹底して腹式呼吸。その習得。
6月6日(火) 立ち稽古をする。大道具・小道具の製作の相談を始める。
6月13日(火) 立ち稽古を重ねる。人物を考察する。
6月20日(火) 立ち稽古。大きな舞台での上演に堪える、声の考察。腹式呼吸の習得。
7月4日(火) 立ち稽古の仕上げに入る。衣装などの相談が始まる。
7月11日(火) 立ち稽古を深化させる。かなりの人が台本を放している。
7月18日(火) 大・小道具製作が必要となれば、製作予備日として8月で補講する。
7月25日(火) 夏休みを前にして、台本は既に暗記している。
8月22日(火) 夏休み中の体験が加味される。
8月29日(火) 稽古上の会話が、せめぎあい、伯仲する。
9月5日(火) 上演のための深化。稽古後にも熟読する。
9月12日(火) 上演のための、さらなる、動きの深化。以降ピアニストが参加。
9月19日(火) 自然な対話。劇的なやりとり。
9月26日(火) 上演のための手直しが、ほぼ終了する。
10月2日(月) 本番に備えて、手直し確認のための最終の予備日と、舞台設営。
10月3日(火) 本番の舞台発表。関係者、家族、当大学校受講生らが、鑑賞する。
10月17日(火) 受講生全員で「まとめ」をする。講座「劇を創る」開講の意味を確認。
翌年2月のKyoto演劇フェスティバル応募の是非を検討する。出演が決まれば、稽古は同様の曜日で継続。(祝日は休み)

●出演が決まれば、稽古は同様の曜日で継続。(祝日は休み)
●稽古及び修了舞台の映像を編集した記録(DVD)を関係者に配布。