目的とねらい

超高齢社会に向かっているいまの日本において、高齢者自身が現在および近未来の日本の政治・経済・社会問題を理解し、情勢を正しく踏まえた生き方や社会的諸活動に取り組むことが、ますます重要になっています。生きがいある高齢期の生活を築くために、この講座を準備しました。大学のゼミに準じるイメージで、責任講師(勝村 誠教授)が全講座に出席して講座を運営します。

会場

河原町学舎

定員

50名

責任講師

勝村誠(立命館大学政策科学部学部教授)

日程

第3水曜日13:30~15:30(ただし、9月は第4水曜日)
(日程等は一部変更になる場合があります)

1.米中の戦略を軸に、アジアと日本の安全を考える:4月19日(水)
松竹信幸(かもがわ出版編集長)

2.数世紀ぶりの世界的構造転換点、いま世界で何が起こっているのか 文明論的考察:5月17日(水)
鈴木元(日本ジャーナリスト会議会員)

3.中国は今?:6月21日(水)
井出啓二(元立命館大学教授 元中国福州大学特別講師)

4.現在のアメリカ事情:7月19日(水)
中本悟(立命館大学経済学部教授) (調整中

5.医療制度や介護保険の実態・問題点:9月27日(水)
渡邉賢治(渡邉肛門科医院院長 京都府保険医協会副理事長)

6.秘密保護法と共謀罪、国民監視とマイナンバー制度:10月18日(水)
尾崎彰俊(京都第一法律事務所弁護士)

7.相続問題への対応:11月15日(水)
長橋晴男(行政書士)

8.NHKについて考える:12月20日(水)
小山師人(映像ジャーナリスト 元・NHK大阪放送局職員)

9.部落差別永久化法について:2月21日(水)
奥山峰夫(部落問題研究所常務理事)

10.福島は今、高浜原発の危険:3月21日(水)
池田豊(前京都自治労連委員長)