目的とねらい

高齢者の創造活動です。青少年、及び児童への呼びかけとして、実践的講座を開講しています。受講生、それぞれが、蓄えてきた、それぞれの蘊蓄を、自らで整理し、その経験を、系統的に、構築して、「創造活動」の素材とします。こうした活動の継続で、我が国の未来の建設に、文化創造の活動を以て、貢献したいと願います。

会場

河原町学舎

定員

20名

責任講師

荒木昭夫(京都児童青少年演劇協会代表世話人・京都高齢者生活協同組合理事長) 全日程担当

日程

第1・第2・第3火曜日 13:30~16:30(舞台発表会に向けて9月は毎週火曜日、発表会前日はリハーサル)
8月は休講(日程等は一部変更になる場合があります)

4/ 5 劇とはなにか。20分説明。3人班に分かれてお話つくり。発表 各5分
4/12 改めてまた3人班に組み替えて、お話つくり。発表 各5分。
4/19 6人班に分かれて、お話つくり。発表 各5分。
5/ 3 祝日ですが授業します。ほぼテーマが定まって、脚本創りに入る。
5/10 ほぼ、脚本が定まる。役割、持ち場を、分担する。
5/17 読み合わせが始まる。発声のコツは徹底して腹式呼吸。その習得。
6/ 7 立ち稽古をする。大道具・小道具の製作の相談を始める。
6/14 立ち稽古を重ねる。人物を考察する。
6/21 立ち稽古を継続する。 大きな舞台での上演に堪える、声の考察。腹式呼吸の習得。
7/5 立ち稽古の仕上げに入る。衣装などの相談が始まる。
7/12 立ち稽古を深化させる。
7/19 大・小道具製作が必要となれば、製作予備日として8月で補講する。
9/ 6 上演のための深化。台本は、手から離れている。稽古後に熟読する。
9/13 上演のための、さらなる、動きの深化。以降ピアニストが参加。
9/20 自然な対話。劇的なやりとり。
9/27 上演のための手直しが、ほぼ終了する。
10/3 本番に備えて、手直し確認のための最終の予備日と、舞台設営。
10/4 本番の舞台発表。関係者、家族、当大学受講生らが、鑑賞する。
10/18 受講生全員で「まとめ」をする。講座「劇を創る」開講の意味を確認。