目的とねらい

植物の不思議と魅力について四季折々の生きる工夫や戦略、なぜ?を京都府立植物園名誉園長・松谷茂先生(京都府立大学客員教授)が解説し、見どころを案内していただきます。新しい発見と植物を観賞する興味はきっと変わることでしょう。

会場

京都府立植物園・植物園会館2階集合(※70歳以下は別途入園料160円温室観覧料200円が必要)

定員

40名

講座担当

松谷 茂(府立植物園名誉園長・京都府立大学客員教授):全日程担当

日程

4月・7月・11月第2金曜日、2月第1金曜日 いずれも13:30 ~ 16:00

春  「花乱舞」
待ち望んでいた太陽の光を一杯受け取り、光り輝く花々。それを見る人間は、思わず笑みがこぼれます。花が咲くのは生き抜くためのスタート。受粉の戦略を観察します。
4/10(金)
夏  「蒸散と水分補給、バトルの連続」
夏は熱帯のような日本ですが、植物も大変です。「奇想天外」の不思議な生きざまをのぞきます。
7/10(金)
秋  「錦秋の秋、色、いろいろ」
落葉樹は落葉する直前、葉の色が変わります。なぜ? イチョウは赤くならないのはなぜ?
11/13(金)
冬  「厳しい寒さ、でもくじけない」
人間は厚着をしたりするなど暖をとることで、寒さから身を守ることができます。 その場から動くことのない植物の冬の生き抜く戦略を観察します。
2/5(金)