目的とねらい

次世代の青年及び子どもたちへの提言となる実践講座です。受講生のそれぞれが蓄えてきたそれぞれの薀蓄(うんちく)を自らで整理し、その経験から「劇を創る作業」を通して作品を創造し、発表します。第1期、第2期の経験を踏まえて発声と朗読を科目に含めます。我が国の未来社会の建設に文化創造の活動を以って貢献したい。

会場

河原町学舎

定員

20名

責任講師

荒木昭夫(京都児童青少年演劇協会代表世話人・京都高齢者生活協同組合副理事長):全日程担当

日程

第1・第3火曜日13:30 ~ 16:30(舞台発表会に向けて9月は毎週火曜日)

1 劇とは何かの説明と自己紹介、班に分かれてお話づくり 4/21(火)
2 お話つくり 5/5(祝・火)
3 脚本創り― ほぼテーマも定まる 5/19(火)
4 役割、持ち場分担―ほぼ脚本も定まる 6/2(火)
5 読み合わせ稽古― 朗読を基本とした発声訓練を始める 6/16(火)
6 読み合わせ稽古 大道具・小道具の作成相談 7/7(火)
7 立ち稽古 全体像が見える段階に到達する 7/21(火)
8 立ち稽古の本格化 9/1(火)
9 立ち稽古の深化 9/8(火)
10 立ち稽古の深化 9/15(火)
11 立ち稽古の熟成 9/22(火)
12 稽古の仕上げ 9/29(火)
13 舞台の設営と舞台稽古(リハーサル) 関係者の下見 10/5(月)
14 本番舞台発表―関係者、家族、友人、他講座受講者たちが鑑賞 10/6(火)
15 まとめ 「劇を創る」を受講した意味を確認して修了する 10/20(火)