目的とねらい

超高齢社会に向かっているいまの日本において、高齢者自身が現在および近未来の日本の政治・経済・社会問題を理解し、情勢を踏まえた生き方や社会的諸活動に取り組むことが、ますます重要になっています。生きがいある高齢期の生を築くために、この講座を準備しました。第3 期からは、大学のゼミに準じるイメージで、責任講師(勝村 誠教授)が全講座に出席して講座を運営します。

会場

河原町学舎

定員

50名

責任講師

勝村誠(立命館大学政策科学部学部教授) 全講座に出席

日程

第3水曜日(7、10のみ第2月曜日)  14:00 ~ 16:00

1 20世紀の戦争と日本
勝村 誠(立命館大学政策科学部教授)
4/15(水)
2 年金切り下げに反対する高齢者運動と今後の課題
森脇芳男(年金者組合京都府本部副委員長)
5/20(水)
3 特定秘密保護法と自民党憲法改正草案
(自民党がめざす日本のすがた)

中島 晃(市民共同法律事務所弁護士)
6/17(水)
4 高齢者への問題提起…いま何をなすべきか
中田 進(関西勤労者教育協会講師)
7/15(水)
5 高齢者の消費者被害―なぜ起こる、どうなくす
松本 克美(立命館大学法学部教授
9/16(水)
6 消費増税と高齢者福祉の行方
本田 豊(立命館大学政策科学部教授)
10/21(水)
7 雇用制度改革…拡大する格差・のさばる貧困
脇田 滋(龍谷大学法学部教授
11/9(月)
8 復興〈災害〉- 阪神・淡路大震災と東日本震災
塩崎 賢明(立命館大学政策科学部教授)
12/16(水)
9 地球環境変動と水危機
仲上 健一(立命館大学政策科学部特任教授)
2/17(水)
10 日本と世界の食糧問題
松原 豊彦(立命館大学副学長)(予定)
3/14(月)