目的とねらい

次世代の青年および子どもたちへの提言となる実践的講座。受講生それぞれが蓄えてきたそれぞれの薀蓄を自ら整理し、その経験を「劇を創る作業」を通して系統的に構築することで、「創造活動」の素材とし、発表します。第一期の経験を踏まえて「発声と朗読」を講座に含めます。そうした活動の継続と発展を促し、我が国の未来の建設に、文化創造の活動をもって貢献したいと講座を開設しました。

開催日と会場

第1・第3火曜
13:30~16:30
会場:烏丸学舎
定員:30名

講師

                                         荒木昭夫(京都児童青少年演劇協会代表世話人)

講義内容

講義内容と講師 月/日
①劇とは何か 4/15(火)
②お話つくり 5/6(火)
③脚本創り 5/20(火)
④役割、持ち場分担 6/3(火)
⑤読み合わせ稽古、発声訓練 6/17(火)
⑥読み合わせ稽古、道具制作相談 7/1(火)
⑦立ち稽古 7/15(火)
⑧立ち稽古本格化 9/2(火)
⑨立ち稽古深化 9/9(火)
⑩立ち稽古深化 9/16(火)
⑪立ち稽古熟成 9/23(火)
⑫稽古の仕上げ 9/30(火)
⑬舞台設営、舞台稽古 10/ 6(月)
⑭本番舞台発表 ―どなたでも観劇していただけます(無料) 10/7(火)
⑮まとめ 10/21(火)