目的とねらい

バイオ(“生物の”とか“生命の”という接頭語)というと、とかく新しいもののように感じてしまいますが実は人類は数千年も昔からバイオになじんでいました。とにかく生命現象に絡んだ話しは何でもバイオという範疇に入れられてしまいます。そこで今回の高齢者大学ではバイオにまつわる様々なお話しを用意しました。医薬品、生命現象、食品、植物、環境、そして原発に関する話題まで多種多様です。是非最後まで御聴講ください。

開催日と会場

第3金曜
13:30~15:30
会場:烏丸学舎
定員:50名

講義内容

講義内容と講師 月/日
①バイオって何?
 大島淳(長浜バイオ大学教授)
4/18(金)
②お肉を美味しくする飼料の開発
 河内浩行(長浜バイオ大学准教授)
5/16(金)
③命の誕生を操作する
 植月太一(長浜バイオ大学教授)
6/20(金)
④ からだを見守る免疫の役者たち
 新蔵礼子(長浜バイオ大学教授)
7/18(金)
⑤がんの個性に合わせてがんを治す!
 水上民夫(長浜バイオ大学教授)
9/19(金)
⑥ホルモンと環境
 池内俊貴(長浜バイオ大学講師)
10/17(金)
⑦植物は環境問題解決の切り札だ
 蔡晃植(長浜バイオ大学教授)
11/21(金)
⑧星空の色素細胞
 山本博章(長浜バイオ大学教授)
12/19(金)
⑨有機農産物は美味い!その謎に迫る
 久保幹(立命館大学生物工学科教授)
2/20(金)
⑩放射線のウソとホント-正しく怖がるために
 中島裕夫(大阪大学医学部講師)
3/20(金)