目的とねらい

高齢化社会と呼ばれる現代において、現在および近未来の日本の政治・社会問題を理解し、情勢にふさわしい生き方や社会的諸活動に取り組むことは、ますます重要な課題になっています。生きがいのある高齢期の生活を築くために、この「時事問題を考える」講座を新設しました。

開催日と会場

第2月曜13:30~15:30(⑥のみ第1月曜)
会場:烏丸学舎
定員:50名

講義内容

講義内容と講師 月/日
①現代日本が直面する経済・社会問題―高齢者に問われる眼
 二宮厚美(神戸大学名誉教授)
4/14(月)
②金融危機と経済恐慌―アベノミクスと日本経済
 米田貢(日本科学者会議事務局長)
5/12(月)
③歴史認識とアジア諸国 ―集団的自衛権と憲法改正
 森裕之(立命館大学政策科学部教授)
6/9(月)
④秘密保護法と治安維持法
柳河瀬精(治安維持法犠牲者国賠同盟中央本部会長)
7/14(月)
⑤アジア・太平洋戦争と戦後日本
 藤岡惇(立命館大学経済学部教授)
9/8(月)
⑥TPPと食糧危機―輸入食品に潜む危険
 渡辺信夫(立命館大学講師)
10/6(月)
⑦国民皆保険と混合診療
 津田光夫(全国保険医団体連合会前理事)
11/10(月)
⑧若狭地方の原発群 ―原発事故の危険と避難計画の問題点
 中嶌哲演(真言宗御室派棡山明通寺住職)
12/8(月)
⑨消費税増税と中小零細企業経営、庶民の暮らし
 米田明(京都中小企業家同友会政策委員長)
2/9(月)
⑩ブラック企業 -労働相談実例報告
 梶川憲(京都総評事務局長)
3/9(月)