目的とねらい

京都は平安京の都以来、つねに日本の歴史・文化の中心にありました。本講座では昨年度に続き、1200余年の歴史の中から、。「京の都(みやこ)の歴史と文化」と題して、よりすぐりの10テーマを選び、多彩で奥深い京都の歴史と文化を味わいます。講師にはそれぞれのテーマの講義に加え、ご自分と京都との関わりなどについてもお話いただきます。

開催日と会場

第3木曜
13:30~15:30
会場:烏丸学舎
定員:50名

講義内容

講義内容と講師 月/日
①信長・秀吉・家康と京都
 水本邦彦(長浜バイオ大学教授)
4/17(木)
②菅原道真と北野天満宮
 佐藤宗諄(奈良女子大学・長浜バイオ大学名誉教授)
5/15(木)
③冷泉家 時雨亭文庫の歌書
 赤瀬信吾(京都府立大学教授)
6/19(木)
④京都の禅寺と茶
 上田純一(京都府立大学教授)
7/17(木)
⑤日蓮宗と戦国の京都
 河内将芳(奈良大学教授)
9/18(木)
⑥近世京都の「出世証文」
 宇佐美英機(滋賀大学教授)
10/16(木)
⑦京都の食文化史-料理屋の始まりから京料理まで
 橋爪伸子(同志社大学講師)
11/20(木)
⑧幕末京都の政治と寺院概要
 笹部昌利(佛教大学・京都産業大学講師)
12/18(木)
⑨明治京都の外国人観光客と外国人皇族たち
 高久嶺之介(京都橘大学教授)
2/19(木)
⑩近代京都を彩るひとびと
 井口和起(京都府立総合資料館顧問・元京都府立大学学長)
3/19(木)