目的とねらい

誰もが老いを迎えることは避けて通ることはできできませんが、迎える高齢期に対する不安が大きいことも事実です。高齢期を安心して豊かに暮らすためには何が必要か。高齢者をとりまく社会環境、制度を熟知し、尊厳をもって高齢期を過ごすために必要な知識と、老いに対する見方を理解する。そして、この学びを通じて、真に豊かな高齢社会を築く道を共に考え、社会制度=公的な責任において保障される福祉社会を築く一助とします。

開催日と会場

第4木曜13:30~15:30
会場:烏丸学舎
定員:50名

責任講師

廣末利弥(社会福法人七野会理事長)

講義内容

講義内容と講師 月/日
①高齢社会と社会福祉
 浜岡政好(佛教大学名誉教授)
4/24(木)
②介護保険制度の創設と仕組み
 廣末利弥(社会福法人七野会理事長)
5/22(木)
③施設系福祉サービスと尊厳ある老後
 介山篤(特養・原谷こぶしの里施設長)
6/26(木)
④在宅福祉サービスと尊厳ある老後
 古川美佳(原谷地域包括支援センター長)
7/24(木)
⑤高齢者の身体と心の特徴
 長谷川美智子(京都民医連中央病院専門看護師)
9/25(木)
⑥認知症の理解とケア
 小畑智子(紫竹地域包括支援センター長)
10/23(木)
⑦介護福祉と医療
 奈倉道隆(東海学園大学名誉教授)
11/27(木)
⑧障害者福祉制度の現状と課題
 鈴木勉(佛教大学社会福祉学部教授)
12/25(木)
⑨障害者への支援のあり方
 前田定幸(社会福祉法人京都聴覚言語障害者福祉協会)
2/26(木)
⑩学びの振り返り(参加者発表会)
 コーディネーター:浜岡政好
3/26(木)