今年度からの新講座「はじめて描く・水彩画入門―平和のための『花ひと枝』」は4月7日第1回目です。メイン講師の田中直子さん(新制作協会)に加え、講座を企画していただいた真鍋宗平さん(造形作家)も作品も紹介しながら絵を描く楽しさについて語っていただきました。

田中講師から、冒頭は簡単に水彩画の歴史を紹介しながら様々な策人を紹介。10回の講座を通じて「花を描くことでをいろんな思いを込めた作品にし、訓練でデッサン力、絵を描く能力を維持することが大事」と話されます。次回からの必要な

今年からの新講座のひとつ「初心者でもうまくなる!デジタル写真講座」第1回目は4月6日、講師に並川一郎さん(リアリズム写真家集団京都支部長 写真左上)と、玉井敏夫sann (同・会員 写真右下)のお二人を迎え、カメラの歴史・構造や写し方の講義から始まりました。

参加者の自己紹介で始まり、和やかに居住地や講座に参加した動機が語られました。講座の開始はカメラの歴史から。カメラは1841年幕末のころに伝わり、日本で一番古い写真は島津藩当主の島津斉彬の肖像写真。これを撮った6月1日が現