「意外とオモロイぞっ!植物園」第2回(夏)は、京都府立植物園名誉園長(知る人ぞ知る名物園長!京都府立大学客員教授)の松谷茂先生に「亜熱帯の京都、そこで生き抜く植物たち」を画像での解説を真夏にふさわしく熱く!実際の見学も熱く!解説していただきました。

松谷名物園長の明るい元気な声で「梅雨の花木と言えば?!」という問いかけから始まった講座。答える受講者も「タイサンボク!」といきなり勉強熱心ぶりを表す返答でノリノリです。それを受けてタイサンボク、アジサイを熱く語りだされる

「健康講座」第4回目(7/7)は山田一雄先生(山田皮膚科医院院長)に「乳幼児~小児の皮膚疾患や皮膚のメンテナンス」という題でお話を頂きました。京都弁でざっくばらんな雰囲気で、幅広い話題に触れながら進められる講座に受講者は楽しみながら参加しました。

「楽しんでもらいたい」という山田先生の第一声に、受講者は一気に和みムードに。自身の母校、京都府立医大の沿革、明治時代の皮膚科の教育に使われた模型(ムラージュという蝋細工で疾患の模型を作っていたそうです。フランスから職人も