宗教の世界⑤(9/9)は有名な壬生狂言(重要無形民俗文化財)・新撰組ゆかりの壬生寺にて「共結来縁」のテーマで松浦俊海貫主の法話と、松浦副住職の解説と案内で本堂内、壬生塚、有料老人ホームを見学しました。

保育園、特養ホーム、有料老人ホームを併設し福祉事業も展開する壬生寺は、奈良・唐招提寺を総本山とする南都六宗の一つ、律宗のお寺で、本尊は唐招提寺から移設された延命地蔵菩薩立像が本堂に安置されている。松浦俊海師は聖徳太子が唱

芭蕉と旅する「おくの細道」―旅の真実―⑤(9/8)は白河から等窮を訪ねての須賀川滞在、福島までの旅。須賀川の等窮という人物に焦点を当てた講義でした。

9月4日、光田和伸先生と事務局で10月に実施する「奥の細道」結びの地大垣へのフイールドワークの下見に出かけ、「結びの地記念館」の売店で売っていた資料の話から始まりました。その資料とは『「鮎の子の」等五句詠草』という新出の