京の都の歴史と文化④(7/16)今でも大師さん、大師様というと即ち弘法大師=空海のことですね、となります。今回は、大師という称号を授かった高僧はたくさんおられるのにどのようにして大師=空海という「弘法大師信仰」が誕生・定着してきたのかというテーマで、京都府立大学の上田純一先生にお話しいただきました。

「弘法大師信仰」についての研究は柳田国男「大師講の由来」を基礎として深められてきたそうです。空海が訪ねた村で親切に扱われると湧水がこんこんと出て池ができたとか、温泉がわいた。逆に粗末に扱われると災いをもたらしたというよう

時事問題を考える④(7/15)は「高齢者への問題提起…いま何をなすべきか」をテーマに、講師 中田 進先生(関西勤労者教育協会副会長)を迎えて、戦争法案を本日の衆議院委員会で強行可決した緊迫の情勢にぴったりの講義となりました。

 侵略戦争と植民地支配からポツダム宣言受け入れ、、憲法制定の経過、自衛隊ができる経過や日米安保条約締結などに抗して勤評闘争や安保闘争などの国民運動を紹介しながら攻撃の歴史と抵抗の歴史を振り返り、歴史に学ぶことが大事と中田