時事問題を考える②(5/20)は「年金切り下げに反対する高齢者運動と今後の課題」をテーマに、森脇芳男さん(年金者組合京都府本部副委員長)をメイン講師に、コーディネーターとして勝村誠先生(立命館大学政策科学部教授)が受講者との間をリードします。

昨年来、消費税増税とあわせて決められた2.5%の年金引下げがおこなわれてきましたが、またぞろ、この4月から「マクロ経済スライド」と称して1%の年金引下げが実施されました。政府は、年金をこれから向こう30年間、毎年下げ続け

劇を創る③(5/19)は前2回の講座で二つのグループが創作したストーリーについて話し合い、一つの物語にするイメージを創ります。

二つの題材はいずれも日常の家庭生活がベースになっています。様々な家庭のエピソードがあって社会が成り立っています。物語の中心に何を据えて、どんな展開が考えられるかをみんなで話し合います。生活するうえでの価値観の違いや思いや