「バイオの世界」⑧(12/20)は、「ゲノムスーパーパワー(GSP)」のテーマで長浜バイオ大学特別招聘教授/慶應大学名誉教授の清水信義先生の登場でした。

清水信義先生は、近年急速な進歩をとげる「ヒトゲノム」解読の日本での第一人者として貢献され、慶應大学で22番染色体のゲノムを世界で初めて解読。キリスト教の世界からは「神への冒涜」とも言われたという。次いでダウン症にも関わる

健康講座⑧(12/20)のテーマは「救急~いのちを救う~」で、京都民医連中央病院・救急科科長・四方典裕先生からの講義と心肺蘇生の実習を行いました。

最近に救急外来で経験した2つの事例を紹介。1例目は70歳の女性。階段の昇降時に息切れし、左脇・左肩に違和感を感じて来院、心電図等で異常はなかったが、冠動脈CTで冠動脈に狭窄を認め、狭心症の診断で入院を勧めたが外来治療を希