「山科の歴史・魅力探訪」講座は、欠席者が少なく、参加率が非常に高い講座です。 第2回目(5/2)のガイドは地元「ふるさとの会」の浅井定雄さんと林伸行さんが講師で、解説がよく聞こえるように2班に分けて実施されます。

「ふるさとの会」歴史部会の詳細な資料を作成していただき、スタッフの方が10名ほど付いていただけるので安全面でも質問するにも気軽に聞けてありがたいです。 5月2日の第2回講座では、出発地の地下鉄御陵駅から、まずかつて東海道

5年目を迎えた「劇を創る―高齢者の創造活動」。日頃思うこと、心に留まったことなどを絵にして、そのエピソ-ドを語り合い、たちまち寸劇を作り上げます。話し合いを重ねながらストーリーを創り上げます。講師は京都自動青少年演劇協会代表世話人・荒木昭夫さんです。

「言いたいことを劇にする」。この講座方式は変わりません。「面白そう」と吸い寄せられて、初めて出会った人たちの集団。5年生二人、3年生二人、2年生二人、1年生一人。4月3回の講座でもうすっかり家族です。―劇のある暮らし―。